二日酔いから僕を救ってくれたオルニチンの味は「おふくろの味」?!

このページでは、オルニチンに助けられたある男の物語を紹介します。


お酒でも飲みながら、もしくは、オルニチンサプリでも飲みながら、楽しんでいってくださいね♪


僕は都内に住む31歳のサラリーマン。残業が多く、遊ぶ時間もあまりない。今一番の楽しみは気の合う仲間と飲むお酒、というどこにでもいそうな普通の男だ。


その日・・・
僕は明らかに飲み過ぎていた・・・





次の日の朝・・・





ズキ!ズキ!頭が痛い。また二日酔いだ・・・
飲んでる時は楽しいのに、次の日は、いつも二日酔い。


次の日の仕事にも影響してしまうから、セーブしながら飲むようにしていたのに、
昨日は、大学時代の友人たちとの久々の再会で、ついつい飲み過ぎてしまった。


あの頃、大学でも、大学が終わってからも、一緒の時間を過ごした友人たち。
懐かしさがこみあげ、バカっ話はつきなかった。


大学生気分で飲んでしまったのがいけなかった。
もうあの頃のように若くはないのだ。







いつも以上に痛い。これは過去最高につらい二日酔いかもしれない。


やばいな。。。
今日は大事なプレゼンがあるのに、こんな状態では失敗してしまう。
うっ...吐き気もしてきた。











激しい頭痛が再びやってきた。と同時に、、、意識が遠のいてしまった。。。




「お客さん!起きてください!終点です!降りて下さい!」


えっ?終点?!しまった!寝過ごした!うわぁ・・・やっちまった!!
大事なプレゼンがあるのに!


今何時だ?あれ?あれ?時計の針が止まってる。なんて間の悪さ。
とりあえず、引き返す電車にはやく乗らなきゃ。


改札にいる駅員に、次の電車の時間を聞くと、30分後とのこと。


焦るな!落ち着け!
まずは、部長に遅刻することを伝えなければ。



圏外?!うそだろ!ホームのあちこちを歩きまわっても圏外。
どんだけ田舎まで来てしまったんだ。。。


公衆電話!・・・も、なさそうだな。


途方に暮れていると、改札の向こうの「おふくろの味」という看板に目がとまった。
定食屋のようだ。あそこで電話を借りよう!


「すみません!電話貸してもらえませんか?」








ほっかむりをした若い娘が出てきた。顔はよくみえない。


「すいません。今電話が故障してて。。。」


えっ?故障中?!なんてついてない日だ。
まるで人生の不運が今日に集中しているかのようだ。


こうなったら開き直ろう。
遅刻することはもう決定してるんだから焦っても仕方がない。


電車の時間まであと30分ある。
「朝ごはん定食」を注文して、少し遅い朝食にしよう。


あれ?まだ何か忘れてるような・・・






そうだ。これだ。焦りで二日酔いぶっ飛んでたけど
一息ついたらぶりかえしてきた。


「お待たせしました。朝ごはん定食です。」


へーめずらしい・・・しじみの味噌汁か。
子供の頃好きだったんだよな。
一人暮らしだし、最近全然食べてないな・・・


うわっ、、、なつかしい味。不思議だ。
おふくろが生きてた頃、よく作ってくれてた味にそっくりだ。
店の名前「おふくろの味」。。。名前負けしてない店だなぁ。。。


「お兄さん、二日酔いでしょ?顔色悪いよ?
しじみっていうのは、二日酔いに効くんですよ。」




店の女がしゃべりだした。


「しじみには『オルニチン』っていうアミノ酸が入ってて、
二日酔いになりにくいだけじゃなくて、
朝気持ちよく起きられるようになったり、
元気に毎日過ごせるようになる!って感じる人もいるんですよ。」


「へー。。。知らなかったです。」


「私が死んだのが、あなたが子供の頃だったから、
こうゆうことは、教える暇がなかったのよね。」









「あの世に行っても子供のことは心配なものなのよ。」


ほっかむりをとったその女は。。。
死んだおふくろだった。






その瞬間、今日の中でも最大級の頭痛がきて、再び意識が遠のいてゆく。








ガタン ゴトン ガタン ゴトン
「次は、〇〇ー 〇〇ー お降りの方は、お荷物を、、、、」


あたりを見回してみる。
ん?電車の中??!


夢?!...


時計を見るとさっきとは違ってちゃんと動いている。
いつもの時間だ。余裕で会社に間に合う時間だ。







夢かよ!!


しかし、、、なんか妙にリアルな夢だった。。。
口の中にしじみの味が残っている、、、ような気がする。


駅に到着。立ち上がった時にあることに気づく。


、、、あれ???頭が痛くない???


二日酔いが治ってる?!!


というか頭がすっきりしている!むしろベストコンディション。
二日酔いでもないいつもの朝以上に体が軽くて快調!


不思議なこともあるもんだ。
ほんとに、天国のおふくろが治してくれたのかな。


電車を降り、ホームから空を見上げてみた。
いつもより空が青くキレイに透き通って見えた。



「ありがとな・・・おふくろ・・・」







無意識にそうつぶやいていた。
自然と涙があふれそうになるのを必死でこらえた。


彼は、この後、会社で大事なプレゼンに望み、見事成功!大きなプロジェクトを任されることになる。


後に振り返った時、この日が人生を左右する重要な1日だったという...


【短編WEB小説】二日酔いから僕を救ってくれたオルニチンの味は「おふくろの味」?! おしまい


※この物語はフィクションです。しじみに含まれる「オルニチン」という成分は、「二日酔いに効果がある」「朝シャキッと起きられるようになる」「元気をアップさせる効果がある」と言われていますが、物語内の描写のように即効で二日酔いを治してしまうような効果はありませんし、オルニチンを摂取したからといって、あなたの次の日の仕事がうまくいく助けになることはあるかもしれませんが、その保証は一切できませんので、あらかじめご了承ください。




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