健康コラム

高血圧対策のための食生活や運動習慣について

生活習慣病のひとつ高血圧症ですが、最近特に注目されています。それは放置していれば、脳梗塞や心臓病などの大病に繋がる可能性があるからです。そうならないためにも、高血圧症と診断された方は改善しなければいけません。また、そうでない方も、予防に努めることで、その後に高血圧症の発症を抑えることが出来ます。そのために、まずは、高血圧症の原因を知ることから始めましょう。原因として良く知られているのが塩分の取りすぎです。塩分自体は人間に欠かせないものです。


必要な時にエネルギーとして使用するために体内に溜めているのです。しかし、ここで注意すべきことは、必要な量はごくわずかである、ということです。必要量以上の塩分の摂取は健康に弊害を起こしてしまいます。その一つが、問題の高血圧症なのです。ですから、先ずは塩分を注意して減らすことを考え、毎日の食事の中で実践することが重要になります。高血圧症の方に多いのが肥満体の方であり、濃い味付けのモノを好む方です。正に塩分を摂りすぎている方と言えます。高血圧症のかた、そして現在は健康の方も、塩分摂取には注意していきましょう。


塩分の過剰摂取の他、高血圧症の原因と考えられるのが暴飲暴食、喫煙などです。どちらも健康を考えた場合、避けたいことですね。このように、高血圧症の原因は、毎日の生活の中にあり、そして自分で十分にコントロールできることです。そして多くの原因がついつい犯してしまう事と言えます。高血圧症にならないためにも、自分で節制することが最も重要な事と言えます。自分を甘やかして、好き放題の食生活では、いずれ高血圧症になる可能性は高いでしょう。そうならなうためにも、自分で自分をコントロールできるようにしたいものです。


高血圧症対策のための3項目


今現在高血圧症の方も、そしてその可能性が疑われている方も、その対策をしていかなければいけません。対策を怠っていたならば、病状は悪化していきます。そして動脈硬化や脳梗塞などの大病に繋がってしまう可能性が高くなります。そうならないためにも今からでも対策を実行していくべきです。高血圧症に対する治療は、特別な薬を飲むということではありません。


最も大事なことは生活の改善です。高血圧症になる人、またはそう疑われる人の生活習慣は、まず乱れています。健康的な生活をしていないのです。ですから、当たり前のように、高血圧症が発症します。生活を見直しましょう。それが効果的な治療になるのです。気を付けたい点は次の3つです。生活、運動、食事です。この3つの面から治療をすすめるのです。それも同時に治療、改善を図るのです。以下、この3つの項目を詳しく解説しましょう。


生活療法・・・特に大事なのが睡眠時間です。早寝早起きが基本です。深夜に起きているようなことはご法度です。そして正しい入浴。適度な温度のお湯での入浴をしましょう。ストレス発散も大事です。ストレスは万病の素ですから、溜め込まないようにしましょう。から、食事療法・・・バランスの摂れた食事をしましょう。また塩分の摂りすぎには十分に気を付けましょう。


運動療法・・・毎日、適度な運動をすることです。けして大変なキツイ運動は必要ありません。有酸素運動をして、体中の血液の流れを促進してくれます。この3つのことを生活の中にうまく採り入れていきましょう。きっと効果が現れて、高血圧症は改善されることでしょう。


高血圧症改善のために運動を


高血圧症は生活習慣病のひとつです。健康診断で高血圧症を指摘されたならば、自分の生活を見直していきましょう。高血圧症の初期は自覚症状がほとんどありません。ですからそのまま放置している人がいます。これはお勧めできません。自覚症状がないからと放置していれば確実に病状は進んでいきます。脳梗塞や動脈硬化などの大病にならないうちに自分の生活を変えていきましょう。


大事なことは食生活と運動です。どうしても高齢になってくると運動をしなくなるものです。運動といっても構える必要はありません。ウォーキングや犬の散歩でもいいのです。近隣をサイクリングするのもいいでしょう。今まで体を動かしていなかった生活から、積極的に体を動かす生活に変えていきましょう。通勤の際に一駅歩いてみるのもいいでしょう。自分の今の生活の中でちょっとだけ工夫をすればいいのです。理想は有酸素運動ですが、初めから頑張りすぎると途中で挫折してしまいますから、あまり気合を入れ過ぎないようにしたいですね。


高血圧症と診断された今を機にこれからずっと続けていくことが重要なのです。たとえ、高血圧症が改善されたとしても続けることが大事です。自分の好きなものを選んで始めましょう。ゴルフでもいいですし、テニスでもいいでしょう。また、治療のためとスポーツクラブに通うのもいいでしょう。会費は治療費と割りきれば、費用の捻出も苦ではないでしょう。特に肥満体の方にはおススメです。通勤途中にあるスポーツクラブうぃ選んで通いやすい環境を作ることで、長続きすることでしょう。



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