健康コラム

カフェインにはダイエット効果あり?妊娠中は摂っちゃダメ?

コーヒーや紅茶に含まれており、非常に知名度が高い成分の一つにカフェインがあります。


カフェインのメリットの一つがダイエット効果ですが、これは特に脂肪燃焼効果があるということでもあるのです。これは例えば運動前にカフェインを取ることで脂肪燃焼効果が高まり、ダイエットやスタイルアップのために運動している人にとってはとても大きなメリットがあります。


このため、ダイエット効果はたしかにあるのですが、この場合はダイエットをするためにきちんと運動しなくてはなりません。運動をする人にとってはメリットは大きいでしょうが、運動をしないのならダイエット効果があるとは言いがたい場合もありますね。


一方、妊娠中のカフェイン摂取について気にしている人もいます。妊娠中の場合、基本的にカフェインの摂取は避けるようにするというのは昔からよく言われていることでしょう。


これは、カフェインは妊娠中に赤ちゃんの成長に必要なカルシウムなどの摂取を妨げ、体の外に排出させてしまうためです。また、赤ちゃんの未完成な体にカフェインが入ると、そのまま排出することができずに体の中にたまり、悪影響を及ぼす可能性も指摘されています。流産や早産、低体重などの危険性も指摘されています。

このため、できればまずは全く取らないということを考えるべきですが、実際にはいろいろな食品に含まれており、気づかないうちに摂取してしまうこともあります。最近では風邪薬やビタミン剤などに配合されていることもありますし、チョコレートにも含まれています。もちろんお茶やコーヒーにも入っているので、できるだけ取らないことを考えるようにしましょう。


もし妊娠中なら、ノンカフェインのハーブティーや麦茶などに切り替えるのが一番です。ただし、一日に100mg程度なら摂取しても問題ないという結果もありますから、そこまでカリカリしなくてもいいようですね。でもできるだけ避けた方がいい、というのが確実なようです。



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