オルニチン・しじみの知識

しじみの成分「オルニチン」の効果を引き出すための調理方法

皆さんはしじみを食べる時、どのようにしていますか?下処理で砂抜きをするぐらい、という人が多いのでは?実は色々工夫すると、普通で食べた時よりも美味しく、そしてもっと効果的にオルニチンを摂取する事が出来ます。


しじみを食べるオススメの時期は夏です。旬の時期で栄養価が高く、新鮮にいただく事が出来ます。とは言え、しじみは栄養価が高く、身体にとても良いですから普段から食べましょう。夏にはいつもより多く食べる、と意識するようにすると良いです。


そして栄養価が下がってしまわないうちに早く食べる、という事が大切です。新鮮な状態で適切な保存の手順を踏んで素早く処理するということが大切です。


砂抜き⇒こすり洗い⇒冷凍


まず第一段階は砂抜きです。砂抜きは、水に対して1%の塩を入れるのが一番良いです。塩水によってアラニンというアミノ酸が増えて、甘くて美味しいしじみになります。


塩抜きをしたらこすり洗いをして、それをバッドに敷き詰めてその上にキッチンペーパーをのせて、その上から軽く水をかけて3時間程度放置しておいてください。するとコハク酸が増えて更に旨みがアップします。


その後、袋に入れて空気を抜いてジップしたら冷凍をしていきます。冷凍をすることでオルニチンの量が格段にアップします。マイナス4度が一番オルニチン量が高いですから、出来る限りそれぐらいの温度を保ちながら冷凍するのが良いです。


そして、調理方法については汁物や蒸し物などが良いでしょう。しじみに含まれる成分が流れ出さないようにしっかり食べ切ることができます。また、水にじっくり火を通して調理する事によってオルニチンの肝機能改善効果をさらに引き出すことができるそうです。


しじみ汁は汁だけ飲んで身は残してしまう...という人が多いかもしれませんが(私も昔はそうでしたw)、しっかり全部いただいてしっかり有効成分を摂取しましょう。


関連ページ

「しじみ習慣」無料サンプル
「レバリズム-L」初回モニター(送料無料)
オルニチンが多く含まれる食材・1日のオルニチン摂取量の目安は?
しじみは冷凍するとオルニチン量がアップするって本当?
オルニチン・アルギニン・シトルリンの関係性



>>オルニチンサプリのソムリエ TOPへ戻る

内臓脂肪を落とす